LATEST NEWS
- 2026.01.10
- 1月6日、韓国の大元C.I.より韓国語訳《星新一ショートショート》シリーズの第7巻『妖精配給会社』が発売になりました。海外出版リストの韓国のリストを更新しました。
- 2026.01.10
- カタログハウス発行のカタログ雑誌「通販生活」にて連載中の〈通販生活文学館 私の好きな星新一〉第10回(新春号)は、美村里江さんが選者です。「健康の販売員」「もらった薬」「歳月」と、美村さんのエッセイが掲載されています。定期購読者への発送は1月5日から、書店発売は1月15日。
- 2026.01.01
- 本日の中日新聞に特集記事「ショートショートの神様 星新一さん生誕100年 あなたの未来 どんな世界?」が掲載されています。
- 2026.01.01
- 本日の日経新聞元旦別刷りに星新一の特集記事が掲載されています。〈星新一生誕100年 受け継がれるショートショートのDNA〉と、〈筒井康隆が語る星新一 でっかい賞を差し上げたかった〉。
- 2026.01.01
- あけましておめでとうございます。2026年は、星新一生誕100年の年です。本日の新聞に、星新一新潮文庫の広告が掲載されています。朝日、産経、東京(以上3紙はカラー)、毎日、西日本の各紙です。
- 2025.12.30
- 本日の愛媛新聞コラム地軸にて、今日が星新一の命日であることに触れ、「服を着たゾウ」が紹介されています。
- 2025.12.30
- 没後28年。2015年から本年まで11年連続で、星作品の単著が海外で刊行されています。各年の国名と書名は、過去のニュースのページでご確認ください。また、海外出版リストには、これまでに海外で刊行された単著のほか、アンソロジー収録、雑誌掲載、教科書採用作品などを記載しています。
- 2025.12.28
- 12月30日、ゆまに書房発行、紀伊國屋書店販売による、電子書籍版『風景』第29巻に、エッセイ「ブタの声」が収録されています。「ブタの声」は、1974年9月発行の冊子「風景」第15巻第9号が初出です。
- 2025.12.27
- 第13回星新一賞の最終審査進出作品が発表されています。一般部門・ジュニア部門ともに10作品です。
- 2025.12.26
- 12月30日、韓国の大元C.I.より韓国語訳《星新一ショートショート》シリーズの第6巻『マイ国家』が刊行になります。本シリーズは、これまでに『ボッコちゃん』『ようこそ地球さん』『ボンボンと悪夢』『悪魔のいる天国』『おのぞみの結末』の5巻が刊行されています。
海外出版リストに本書の情報を掲載しました。
- 2025.12.14
- 12月20日、東京都西多摩の瑞穂町郷土資料館で開催される〈クリスマスの朗読会〉にて、峰ゆうこさんによる「ある夜の物語」と「クリスマス・イブの出来事」の朗読があります。
- 2025.12.02
- 12月13日、14日、東京都中野区の古民家くまから洞で開催される劇団AnamotaZの公演〈A Shame〉にて「ボッコちゃん」の朗読があります。
- 2025.11.21
- 12月5日、宝島社より刊行の『傑作歴史小説! 豊臣家の野心』に、短編「城のなかの人」が収録されます。
- 2025.11.13
- 11月18日、東京都中野区の桃園会館にて、朗読教室ことばの森の発表会〈星新一を読む会〉が開催されます。「ごきげん保険」「しあわせな王女」「テレビ・ショー」など、15名の出演者による星作品15編の朗読です。
- 2025.11.11
- 12月1日、日下三蔵さん編のアンソロジー《文豪Xミステリー傑作集 文豪の書斎は謎で満ちている》シリーズの第1巻『疑惑〜思いがけない結末を』が汐文社より刊行になります。「なるほど」が収録されています。
- 2025.11.05
- カタログハウス発行のカタログ雑誌「通販生活」にて連載中の〈通販生活文学館 私の好きな星新一〉第9回(11・12月号)は、野口聡一さんが選者です。「宇宙の男たち」「愛の鍵」と、野口さんのエッセイが掲載されています。定期購読者への発送は10月28日から、書店発売は11月14日。
- 2025.10.30
- 11月1日・2日、京都芸術大学大瓜生山祭の学生作品展にて、西上怜良さん制作の「不運」のブックトレーラー(本の予告編動画)が展示されます。
- 2025.10.29
- 10月28日よりYouTubeで配信中のBS12 BOOKSTAND.TV #68(配信オリジナル版)にて、ゲストのアップアップガールズ(仮)青柳佑芽さんに理論社刊『ボタン星からの贈り物』をご紹介いただきました。
- 2025.10.21
- 11月13日、三重県津市のはし家にて、演芸列車「東西本線」による「午後の恐竜」のリーディング公演があります。料理と演劇を楽しむMPAD2025のイベントのひとつです。
- 2025.10.20
- 11月14日と15日、荻窪のかふぇ&ほーるwith遊で開催される〈落語会 Vol.16〉にて、小林玲子さんによる「生活維持省」の朗読があります。
- 2025.10.19
- 10月22日に早川書房より刊行の日下三蔵・編『筒井康隆エッセイ集成1 SFを追って』に、「星新一氏の新しい面」(1969年2月24日「週刊読書人」初出)ほか、筒井康隆さんが星新一について書いたエッセイが複数収録されています。
- 2025.10.15
- 10月13日に石川県立図書館で開催されたかがのとラジオ公開収録会にて、NHK金沢放送局アナウンサーによる「ふしぎな放送」の朗読がありました。この朗読会は、10月24日午後5時よりNHK第1かがのとラジオにて放送されます(石川県のみ)。らじる★らじるにて、インターネット(全国)同時配信と、1週間の聴き逃し配信もあります。
- 2025.10.11
- 10月10日にテレビ朝日で放送されたバラエティ番組〈音鳴り部〉にて、『エヌ氏の遊園地』をご紹介いただきました。番組のアーカイブは、TVerとABEMAにて1か月配信されます。
- 2025.10.10
- 10月7日に応募受付を終了した第13回 日経「星新一賞」には、計2,107編の応募がありました。一般部門:1,923編、ジュニア部門:184編。たくさんのご応募、ありがとうございました。
- 2025.09.29
- ハンガリーのSFアンソロジー『メタ・ギャラクシー4』(1983年)と、SF雑誌「ギャラクシー第62号」(1985年)に、星作品が掲載されていたことが判明したので、海外出版のハンガリーのリストを更新しました。
- 2025.09.27
- 星新一賞の公式ウェブサイトに、8月31日に日本SF大会で開催された〈日経「星新一賞」を語ろう〉のリポートが掲載されています。第13回の締切は10月7日。あと10日です。みなさまのご応募をお待ちしています。
- 2025.09.23
- 9月22日の日経新聞に、星新一賞受賞者インタビュー第3回(広告記事)が掲載されました。今回は第3回で一般グランプリを受賞された佐藤実さんの「SF小説がSF科学につながる」です。
- 2025.09.23
- 9月14日にBSよしもとで配信されたブックバラエティ番組〈第一芸人文芸部 俺の推し本〉の第58回にて、ファビアンさんに『ノックの音が』をご紹介いただきました。番組のアーカイブはYouTubeで配信中。
- 2025.09.18
- 本日の日経新聞文化面に、星新一賞受賞者インタビュー第2回(広告記事)が掲載されます。今回は、学生部門でグランプリを3回受賞され、現在はSFミステリー作家(ペンネーム・松城明)の松尾泰志さんです。
- 2025.09.16
- 10月4日、千葉市中央区のカフェル・プランタンで開催の〈かりんとう秋のコンサート+TAIZAN語りよみ〉にて、青野沙弓さんによる「趣味」の朗読があります。
- 2025.09.15
- 9月18日刊行の日本SF作家クラブ編アンソロジー『恐怖とSF』(ハヤカワ文庫JA)の解説にて、現会長で監修者の井上雅彦さんが、星新一が1962年アンケート「好きな怪奇小説」に寄せた回答ほかを紹介しています。
- 2025.09.11
- 本日の日経新聞文化面に、星新一賞受賞者インタビュー第1回(広告記事)が掲載されます。今回は、第1回から3回つづけて受賞された(準グランプリ・グランプリ・優秀賞)相川啓太さんです。
- 2025.09.06
- ホシヅルの日。星新一生誕99年です。ごあいさつ「三つの報告」を公開しました。また、朝日新書『生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害』に関する見解公開後の反響をまとめた追記もあわせて本日公開いたしました。
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