ENGLISH 作品一覧 プロフィール お問い合わせ先 よせがき ごあいさつ
星新一タイトル画像
サイト内検索 by Google

LATEST NEWS

 
2021.11.28
11月27日の日経新聞の読書欄に『星新一の思想』(浅羽通明・著)の書評(大森望・評)が掲載されました。
2021.11.25
東京オペラシティで開催中の和田誠展は、12月19日まで。会場には星新一との仕事と題した展示ケース があり、本展招待券イラストは理論社の旧版『気まぐれロボット』表紙イラスト、そしてギャラリーショップでは同イラストのポストカードとマグネットも販売。和田さん装丁の星新一書籍も購入できます。
2021.11.24
11月27日、VRChat内で開催されるTo_Doさんによる第4回VR朗読会にて「処刑」の朗読があります。
2021.11.10
星新一ショートショートコンテスト(1983年)出身の作家・井上雅彦さんの小説「祝杯を前にして」の英訳が、ジョージア工科大学のウェブマガジン HIVEMIND に掲載されています。同誌掲載の井上さんのインタビュー(日英併記)は、こちら
2021.11.07
台湾の康軒文教より8月に刊行となった中学3年生の国語教科書「國文3上」に、「おーい でてこーい」の中国語訳「喂  出來!」が掲載されています。
海外出版リストの記載は、こちら。
2021.11.06
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、古典SF研究者の小野塚力さんです。
2021.11.05
ちくま 11月号(No.608)に、牧眞司さんの「2021年、星新一への旅」が掲載されています。10月刊『星新一の思想 予見・冷笑・賢慮のひと』(浅羽通明・著)の書評です。→ Web ちくまにて全文公開しています。(11月22日)
2021.10.30
東京オペラシティ アートギャラリーにて和田誠展開催中。会場のショップにて、理論社の旧版『気まぐれロボット』(1966年)表紙イラストを使ったグッズ(ポストカードとマグネット)が販売されています。星新一との仕事についても紹介されている公式図録は、一般書店での販売もはじまりました。
2021.10.21
11月8日、河出書房新社より発売になるクリスマス×ミステリー アンソロジー『サンタクロースの贈物』(新保博久・編)に「クリスマス・イブの出来事」が収録されています。1979年刊同名書籍を再編集のうえ、文庫化したものです。
2021.10.20
8月30日、31日に、電気通信大学 人工知能先端研究センターのオンラインセミナー〈星新一賞に挑戦! AIを使って小説を書いてみよう〉が開催されたこともあり、第9回 日経「星新一賞」には、人工知能を使って書かれた作品の応募が例年以上にありました。なお昨年は、本セミナー受講者による、作成過程の一部で人工知能を活用した作品が学生部門の最終選考に残りました。
2021.10.18
11月25日に、小鳥遊書房より刊行になる荒巻義雄さんの評論集『SFする思考』に、「星新一の世界 I 純粋小説と星新一」「星新一の世界 II ショート・ショート着想の背景」「星新一 文章に語りのリズム/作品は小太刀の切れ味」の3編の作家論が収録されます。
2021.10.13
11月6日と7日、CS ホームドラマチャンネルにて、2008年のNHK〈星新一ショートショート〉より、「うるさい相手」「ねらわれた星」「宇宙の男たち」の3話が再放送されます。本再放送は、「宇宙の男たち」に出演の中村倫也さんの特集企画〈中村倫也セレクション〉の一環です。
2021.10.12
今回の増刷(125刷)をもちまして、新潮文庫『ボッコちゃん』の累計部数が、260万部を超えました。
2021.10.10
10月11日発売の「昭和50年男」誌は、SF特集。〈ミスター・ショートショート 星新一 1001の輝き〉と題して、江坂遊さんのインタビューを中心に、星新一が紹介されています。全4ページです。
2021.10.09
中国の訳林出版より7月に刊行された短編集『人造美人』(ボッコちゃん)が、Weiboの〈2021年8月の小説トップ10〉にえらばれました。33名のプロの書評家、学者、メディア関係者の書評によるランキングです。
2021.10.07
10月14日、筑摩書房より『星新一の思想   予見・冷笑・賢慮のひと』が刊行になります。「圧倒的な知名度にもかかわらず、あんなものは小説ではないとされ、批評の対象とされてこなかった」星新一(カバー袖より)。星読ゼミナール主宰の浅羽通明さんによる本格的作品論です。

2021.10.06
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、ミステリ作家の有栖川有栖さんです。
2021.10.02
9月30日に応募受付を終了した第9回 日経「星新一賞」には、計2,603編の応募がありました。一般部門:2,022編、学生部門:235編、ジュニア部門:346編。たくさんのご応募、ありがとうございました。
2021.09.27
10月9日から17日まで、韓国のホンイク大学アートセンターにて、劇団DOLPAGUによる「殉教」の公演があります。演出は、2017年に「ボッコちゃん」「鏡」「宇宙の男たち」など8話の星作品のオムニバス公演「私は殺人者です」で、東亜演劇賞の演出賞を受賞したチョン・インチョルさんです。
2021.09.26
SFマガジン 10月号に、第4回星新一賞学生準グランプリの津久井五月さんの新作短編「輪の平和」が掲載されています。
2021.09.25
第7回星新一賞グランプリの白川小六さんの新作「紅茶きのこの話」が、日本SF作家クラブのPixiv Fanboxに掲載されました。
2021.09.24
中国の安微科学技術出版から、現在6巻まで刊行となっているSFアンソロジー《青少年向けのSFクラシック》シリーズに、星作品が2点収録されました。『難破島』に「おーい でてこーい」、『空中の冒険』に「宇宙のあいさつ」が収録されています。(「おーい でてこーい」は本年6月の再刊時に追加されたので、昨年6月の初版には収録されていません。ご了承ください)
詳細は、海外出版リストに掲載しています。
2021.09.23
9月25日、VRChat内で開催されるTo_Doさんによる第3回VR朗読会にて「骨」の朗読があります。
2021.09.23
小学館「ビッグコミック」誌において「イキガミ 再臨」という漫画の連載がはじまったことを受け、イキガミ見解 2021を公開しました
2021.09.18
第7回星新一賞グランプリの白川小六さんの新作「猛暑」が、Web光文社文庫 Yomeba! の連載〈ショートショートの宝箱〉に掲載されました。第5回星新一賞優秀賞の小竹田夏さん、そして星新一ショートショートコンテスト出身の江坂遊さんと深田亨さんの新作も掲載されています。
2021.09.08
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、眉村卓氏の長女、村上知子さんです。
2021.09.06
ホシヅルの日。生誕95年です。ごあいさつを更新しました。
2021.09.04
中国の訳林出版より、中国語訳の短編集が刊行になりました。『人造美人』(ボッコちゃん)と、『  出来』(おーい でてこーい)の2点です。これは全4巻の《星新一脳洞小説集》シリーズの最初の2巻で、残りの2巻は来年刊行の予定です。(「脳洞」は、日本語の「奇想」)
収録作品ほかの情報は、本サイトの海外出版リストに掲載しています。
2021.09.02
10月9日より、東京オペラシティ アートギャラリーにて和田誠展が開催されます。「星新一との仕事」として、星作品の挿絵、表紙イラスト等も展示されます。和田誠展のインスタグラムでは、「あーん。あーん」初出時(1963年)の挿絵も紹介されています。







 過去のニュース   プロジェクト     写真帖      エヌ氏の会    ホシヅル動画 
ホシヅル図書館プロフィールお問い合わせごあいさつ寄せ書きEditor’s Pickサイトポリシー会社概要ENGLISH

© 2008 - 2021 The Hoshi Library