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LATEST NEWS

 
2022.01.27
昨年8月以降、現在までにYouTubeに無断で投稿されていた、星新一ショートショートの朗読66本(再生数合計134,825回)を削除しました。これらは、3名の方のアカウントに投稿されていたもので、そのなかのおひとりは以前一度削除に同意していただいていた方でした。たいへん残念です。これまでの動画共有サイトに関するニュースのまとめは、こちら
2022.01.18
1月末発行のトーキングヘッズ 第89号 (アトリエサード)に、黒田誠さんによる星新一と稲垣足穂の対比論「モダニスト、星新一をめぐって 〜 初期の星作品が俯瞰した都市」が掲載されます。
2022.01.11
1月15日、渋谷のLOFT HEAVENにて、浅羽通明さんと荒木優太さんのトークイベント〈星新一とプラグマティズムの思想〉が開催されます。配信もあります。
2022.01.07
1月27日、埼玉県の杉戸町立図書館多目的ホールで開催の、劇団ポップコーンによる公演〈第19回 カルスタ劇場 星新一の世界〉にて、「おーい でてこーい」「もてなし」など5編の朗読劇があります。
2022.01.06
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、星新一の従姪(従弟の娘)星紀子さんです。
2022.01.06
日経「星新一賞」公式ウェブサイトにて、第9回の3次審査通過作品の応募番号と作品名が公開されています。現在、最終審査中です。
2021.12.25
ポーランドのワルシャワ大学出版より『Wybrane opowiadania(悪魔のいる天国)』が刊行になりました。ワルシャワ大学応用言語学研究所の学生によりポーランド語に翻訳された、ショートショート11編が収録されています。
収録作品は、ホシヅル図書館の海外出版リストに掲載しています。
2021.12.24
理論社の星新一ショートショートセレクション『盗賊会社』第14刷に欠け字がありました。本書を購入された方は、理論社サイトの『盗賊会社(14刷)』ミスプリントと良品交換のお知らせをお読みください。*かすれて読めない字は「紙幣」79ページ5行め冒頭「いっ」です。
2021.12.24
12月30日、VRChat内で開催されるTo_Doさんによる第5回VR朗読会にて「うらめしや」と「クリスマス・イブの出来事」の朗読があります。
2021.12.21
12月19日の読売新聞朝刊に、筑摩書房『星新一の思想』(浅羽通明・著)の書評「読み継がれる普遍性」(稲野和利・評)が掲載されました。
2021.12.20
12月30日、ゆまに書房より刊行になる『大人になるまでに読みたい15歳のエッセイ① むねにひびく』(和合亮一・編)に、エッセイ「超光速」が収録されます。
2021.12.17
文化通信社より刊行となった『ほんのきもちです 2022』にて、ライティングデザイナー・内原智史さん推薦の『ねらわれた星』が紹介されています。本書は「本を贈る」文化の定着を目指し、全国の書店と図書館で展開中の第2回ギフトブックキャンペーンの一環として販売されているギフトブックカタログです。
2021.12.15
12月13日の産経新聞【TOKYOまち・ひと物語】掲載の、浅羽通明さんのインタビュー「本を売る」ことは思想の伝達 にて、エッセイ集『あれこれ好奇心』所収の時事ショートショート「終戦秘話」が紹介されました。
2021.12.15
KADOKAWAより刊行の『「イミがわからない…」がなくなる! こども読解力』(齋藤孝・編)に、『城のなかの人』より「三成」の抜粋が解説付きで掲載されています。
2021.12.07
朝日新聞の書評サイト好書好日に、『星新一の思想』(浅羽通明・著)の書評が掲載されています。
2021.12.06
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、カメラマンの細川隆平さんです。
2021.12.01
12月と1月に各書店にて展開される第7回新潮文庫〈紅白本合戦〉フェアに『ボッコちゃん』が選ばれました。紅組(女性読者に売れた本)の第9位です。
2021.12.01
12月19日、宇都宮のアトリエほんまるで開催される劇団ネクストステージの公演〈りはびりてーしょん〉にて、「鏡」「殺し屋ですのよ」「午後の出来事」の朗読があります。
2021.11.28
11月27日の日経新聞の読書欄に『星新一の思想』(浅羽通明・著)の書評(大森望・評)が掲載されました。
2021.11.25
東京オペラシティで開催中の和田誠展は、12月19日まで。会場には星新一との仕事と題した展示ケースがあり、本展招待券イラストは理論社の旧版『気まぐれロボット』表紙イラスト、そしてギャラリーショップでは同イラストのポストカードとマグネットも販売。和田さん装丁の星新一書籍も購入できます。
2021.11.24
11月27日、VRChat内で開催されるTo_Doさんによる第4回VR朗読会にて「処刑」の朗読があります。
2021.11.10
星新一ショートショートコンテスト(1983年)出身の作家・井上雅彦さんの小説「祝杯を前にして」の英訳が、ジョージア工科大学のウェブマガジン HIVEMIND に掲載されています。同誌掲載の井上さんのインタビュー(日英併記)は、こちら
2021.11.07
台湾の康軒文教より8月に刊行となった中学3年生の国語教科書「國文3上」に、「おーい でてこーい」の中国語訳「喂  出來!」が掲載されています。
海外出版リストの記載は、こちら。
2021.11.06
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、古典SF研究者の小野塚力さんです。
2021.11.05
ちくま 11月号(No.608)に、牧眞司さんの「2021年、星新一への旅」が掲載されています。10月刊『星新一の思想 予見・冷笑・賢慮のひと』(浅羽通明・著)の書評です。→ Web ちくまにて全文公開しています。(11月22日)
2021.10.30
東京オペラシティ アートギャラリーにて和田誠展開催中。会場のショップにて、理論社の旧版『気まぐれロボット』(1966年)表紙イラストを使ったグッズ(ポストカードとマグネット)が販売されています。星新一との仕事についても紹介されている公式図録は、一般書店での販売もはじまりました。
2021.10.21
11月8日、河出書房新社より発売になるクリスマス×ミステリー アンソロジー『サンタクロースの贈物』(新保博久・編)に「クリスマス・イブの出来事」が収録されています。1979年刊同名書籍を再編集のうえ、文庫化したものです。
2021.10.20
8月30日、31日に、電気通信大学 人工知能先端研究センターのオンラインセミナー〈星新一賞に挑戦! AIを使って小説を書いてみよう〉が開催されたこともあり、第9回 日経「星新一賞」には、人工知能を使って書かれた作品の応募が例年以上にありました。なお昨年は、本セミナー受講者による、作成過程の一部で人工知能を活用した作品が学生部門の最終選考に残りました。
2021.10.18
11月25日に、小鳥遊書房より刊行になる荒巻義雄さんの評論集『SFする思考』に、「星新一の世界 I 純粋小説と星新一」「星新一の世界 II ショート・ショート着想の背景」「星新一 文章に語りのリズム/作品は小太刀の切れ味」の3編の作家論が収録されます。
2021.10.13
11月6日と7日、CS ホームドラマチャンネルにて、2008年のNHK〈星新一ショートショート〉より、「うるさい相手」「ねらわれた星」「宇宙の男たち」の3話が再放送されます。本再放送は、「宇宙の男たち」に出演の中村倫也さんの特集企画〈中村倫也セレクション〉の一環です。
2021.10.12
今回の増刷(125刷)をもちまして、新潮文庫『ボッコちゃん』の累計部数が、260万部を超えました。
2021.10.10
10月11日発売の「昭和50年男」誌は、SF特集。〈ミスター・ショートショート 星新一 1001の輝き〉と題して、江坂遊さんのインタビューを中心に、星新一が紹介されています。全4ページです。
2021.10.09
中国の訳林出版より7月に刊行された短編集『人造美人』(ボッコちゃん)が、Weiboの〈2021年8月の小説トップ10〉にえらばれました。33名のプロの書評家、学者、メディア関係者の書評によるランキングです。
2021.10.07
10月14日、筑摩書房より『星新一の思想   予見・冷笑・賢慮のひと』が刊行になります。「圧倒的な知名度にもかかわらず、あんなものは小説ではないとされ、批評の対象とされてこなかった」星新一(カバー袖より)。星読ゼミナール主宰の浅羽通明さんによる本格的作品論です。

2021.10.06
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、ミステリ作家の有栖川有栖さんです。
2021.10.02
9月30日に応募受付を終了した第9回 日経「星新一賞」には、計2,603編の応募がありました。一般部門:2,022編、学生部門:235編、ジュニア部門:346編。たくさんのご応募、ありがとうございました。
2021.09.27
10月9日から17日まで、韓国のホンイク大学アートセンターにて、劇団DOLPAGUによる「殉教」の公演があります。演出は、2017年に「ボッコちゃん」「鏡」「宇宙の男たち」など8話の星作品のオムニバス公演「私は殺人者です」で、東亜演劇賞の演出賞を受賞したチョン・インチョルさんです。
2021.09.26
SFマガジン 10月号に、第4回星新一賞学生準グランプリの津久井五月さんの新作短編「輪の平和」が掲載されています。
2021.09.25
第7回星新一賞グランプリの白川小六さんの新作「紅茶きのこの話」が、日本SF作家クラブのPixiv Fanboxに掲載されました。
2021.09.24
中国の安微科学技術出版から、現在6巻まで刊行となっているSFアンソロジー《青少年向けのSFクラシック》シリーズに、星作品が2点収録されました。『難破島』に「おーい でてこーい」、『空中の冒険』に「宇宙のあいさつ」が収録されています。(「おーい でてこーい」は本年6月の再刊時に追加されたので、昨年6月の初版には収録されていません。ご了承ください)
詳細は、海外出版リストに掲載しています。







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