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NEWS ARCHIVES

2017年
2017.12.30
本日、午後6時23分をもちまして、星新一没後20年となります。生前より応援してくださっているファンのみなさま、この20年のあいだに新しく読者となられたみなさま、また出版社、書店、イベント、プロジェクト等関係者のみなさまに、いつも感謝しております。地球上のすべての国の読者と、そして22世紀の読者に、星作品を届けることを目標に、ひきつづき努力していきたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
2017.12.28
日経「星新一賞」公式ウェブサイトにて、3次審査通過作品の応募番号と作品名が発表になりました。現在、最終審査中です。
2017.12.28
11月3日にミキハウスより刊行になった絵本『友を失った夜/とりひき』(絵・田中六大)が、絵本ナビのえほん祭 2017にエントリーされました。レビュー投稿は、1月18日まで。
2017.12.26
12月24日に、大阪市のザ・シンフォニーホールで開催された朝日放送のクリスマスコンサート「第九 de クリスマス」にて、「危機」の朗読がありました。
2017.12.24
本日の中日新聞の朝刊コラム「中日春秋」にて、星新一のクリスマスイブ・ストーリー「ある夜の物語」が紹介されています。
2017.12.22
新潮文庫の星新一フェアの写真4点を、プロジェクトのページにて公開しています。写真は、明屋書店 松山本店、芳林堂書店 高田馬場店、ジュンク堂書店 松山店、紀伊國屋書店 新宿本店の4店で撮ったものです。
2017.12.19
12月26日(午前9時)と27日(午前0時45分)に、NHK BSプレミアムで再放送される「まるごと知りたい AtoZ ここまでスゴイ! 驚きのロボット大集合」の冒頭にて「博士とロボット」の抜粋映像が流れます。本放送は、2014年6月28日でした。
2017.12.18
12月28日、岐山高校と岐阜北高校の演劇部合同公演にて「ピーターパンの島」「脱出口」「殺人者さま」の演劇があります。会場は、みんなの森 ぎふメディアコスモスのみんなのホール
2017.12.10
全国の書店にて、新潮文庫の「デビュー60年・没後20年 星新一フェア」開催中です。新潮社サイトのフェア紹介ページは、こちら。著作リストも掲載しています。
2017.12.09
12月14日、集英社文庫より刊行になるアンソロジー『短編伝説 旅路はるか』に「不満」が収録されています。
2017.12.08
12月1日刊行の新潮文庫『進化した猿たち The Best』の重版が決まりました。
2017.12.07
字幕と手話の番組「目で聴くテレビ」内の「手話で読む星新一のショートショート」第4回は「悲しむべきこと」(手話・白石弘)です。放送局と番組開始時間は以下です。京都放送(12月9日・朝8時)、テレビ神奈川(12月11日・朝9時)、CS放送(12月19日・夜9時)。第2回は「誘拐」、第3回は「ねらわれた星」でした。
2017.11.26
12月1日より全国の書店において、新潮文庫の「デビュー60年・没後20年 星新一フェア」が展開されます。フェアの帯がつく対象書籍はショートショート集を中心とした25点。フェア期間中に店頭にて配布する小冊子には、萩尾望都さん、浦沢直樹さん、太田光さんの「私と星新一」が掲載されています。また11月27日発売の「」には、川本三郎さんの書評「ヒトコマ漫画に見るアメリカ」と、新井素子さんと村田沙耶香さんの対談「私の好きな星新一」が掲載されます。詳細は本サイトのプロジェクトのページにて。
2017.11.25
今春、第4回日経「星新一賞」の学生部門で準グランプリとなった津久井五月さんが、長編『コルヌトピア』で第5回ハヤカワSFコンテストの大賞を受賞されました。おめでとうございます。
2017.11.19
12月1日に、新潮文庫『進化した猿たち The Best』が刊行になります。 アメリカのヒトコマ漫画のコレクターだった星新一が、大量の漫画を分類して分析したエッセイ集。本書は、絶版となっている『進化した猿たち』全3巻のなかから、特におもしろい17の項目を選んで1冊にまとめたベスト版です。
2017.11.17
12月1日〜3日、六本木のストライプハウスギャラリーにて、STAGE = LOVERSの第9回朗読会「STAGED READING 朗読舞台 星新一」があります。上演する作品は「ネコ」「服を着たゾウ」「肩の上の秘書」など7作品。ネコ組とゾウ組の公演内容が若干ちがいます。チケット予約は、こちら
2017.11.10
台湾の笛藤出版より、日本語学習のための星新一の短編集『日語閲讀越聴越上手 日本奇幻短編集I』(全2巻の第1巻)が刊行されました。MP3対応のCD付き教材です。収録作品は「逃走の道」「目撃者」「お地蔵さまのくれたクマ」「おみやげ」など13編。
2017.11.09
11月10日〜27日、ソウル市のパン劇場において、韓国国立劇団による「私は殺人者です(나는살인자입니다)」の公演があります。脚色・演出は、チョン・インチョル。内容は「おーい でてこーい」「知人たち」「鏡」「生活維持省」「ボッコちゃん」「宇宙の男たち」「薄暗い星で」「ひとつの装置」。星作品8話のオムニバスです。
2017.11.01
11月3日、ミキハウスより星新一ショートショートえほんシリーズの第1弾が刊行されます。それぞれに2作品を収録した『おーい でてこーい ☆ 鏡のなかの犬』(絵・中島梨絵)、『友を失った夜 ☆ とりひき』(絵・田中六大)、『サーカスの旅 ☆ 薬と夢』(絵・ももろ)の3巻です。全国の書店およびミキハウスショップにて販売。
2017.10.28
11月9日に文春文庫より復刊になる『西郷隆盛と「翔ぶが如く」』の「比較人物論 明治の群像」の章に、星新一のエッセイ「伊藤博文と井上馨」が収録されています。
2017.10.26
10月30日、横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテでおこなわれる「朗読と語りの集い」において、道草の会による「古風な愛」の朗読があります。
2017.10.26
10月4日、身延山山頂でおこなわれたエフエム富士の「中秋の名月 お月見観賞会」にて、森雄一さんによる「霧の星で」の朗読がありました。
2017.10.25
10月30日、WAVE出版より刊行の『新装版 教科書にでてくるおはなし 366』に「おみやげ」が収録されています。今年3月に刊行された『教科書にでてくるおはなし 366』のソフトカバー版です。
2017.10.24
10月28日と29日、新宿永谷ホールでおこなわれる「語り魔クラシック」にて「ボッコちゃん」の朗読があります。
2017.10.21
10月28日、高知県香美市の古民家 Circolo堂にて開催される「おとばなコンサート 〜 音楽と物語が心を潤す時間」(夜の部)で、「ボッコちゃん」の朗読があります。
2017.10.18
現在発売中の pen 11月1日号(特集・SF絶対主義。)に、牧眞司さんによる「星新一は、未来よりも人間の本源を見ていた」が掲載されています。
2017.10.18
10月30日に南雲堂より刊行になる『奇想天外アンソロジー 復刻版』(山口雅也・編)に、小松左京、筒井康隆、星新一の3人による「第1回 奇想天外SF新人賞 選考座談会」が再録されています。
2017.10.18
10月5日、千代田区の内幸町ホールで開催された「朗読がたりの会 第28回」にて、The 瑠璃による「鏡」の朗読がありました。
2017.10.17
10月13日刊行の『「時」から読み解く世界児童文学事典』(原書房)にて、『ボッコちゃん』が紹介されています。本書は、図書館、学校向けの書籍です。
2017.10.17
10月18日、国際交流基金日本語国際センター(さいたま市)でおこなわれる、海外の日本語教師を対象にした日本文化の授業にて「ボッコちゃん」の朗読があります。
2017.10.07
第5回 日経「星新一賞」には、2,209作品の応募がありました。一般部門:1,766作品、学生部門:162作品、ジュニア部門:281作品。たくさんのご応募、ありがとうございました。
2017.10.04
9月27日、文華女子中学・高等学校の芸術鑑賞会劇団かかし座によるHand Shadow Showがおこなわれ、星新一 ショート・ショート・ファンタジー(「ネコ」「悪魔」「おーい でてこーい」の手影絵)が上演されました。
2017.09.25
インターネットラジオステーション<音泉>で、9月25日から2週間配信される月の音色 〜radio for your pleasure tomorrow〜 にて、大原さやかさんによる「生活維持省」の朗読があります。
2017.09.23
ベトナムの Phuong Nam Book より『エヌ氏の遊園地』のベトナム語訳が刊行になりました。また、同社より刊行の日本人作家の作品をあつめたアンソロジー『旅 ― 日本エキジビション』には、「ふしぎなネコ」「椅子」など10の星作品が収録されています。
ホシヅル図書館のそのほかの言語(英語、中国語、韓国語以外)の表紙ギャラリーを更新しました。
2017.09.22
9月26日に、千代田区の内幸町ホールで開催される朗読赤十字奉仕団のチャリティー朗読会「和・輪・話」において、「財産への道」の朗読があります。
2017.09.22
9月23日に、新宿区の Shinjuku House で開催される「にじのにわ vol.12 一周年記念」において、一宮きなこさんによる「きまぐれロボット」と「目薬」の朗読があります。
2017.09.17
〈家族のニュース〉星新一の孫(星マリナの娘)のムーナ・ホワイトが、モーリシャスで開催されたカイトサーフィンの世界大会 GKA Kite-Surf World Cup Mauritius 2017 で優勝しました。英誌 KITEWORLD の記事 Whyte Retains the Top Spot and Takes the Title in Women’s Double-Elims
2017.09.15
9月29日、多摩市のココリアホールでおこなわれる万華鏡朗読会 Vol.32 にて、朗読ユニット アンシャンテによる「妖怪」の朗読があります。
2017.09.15
9月16日、都立荻窪高校の荻高祭で、演劇部による「ボッコちゃん」と「生活維持省」の演劇があります。(1時より視聴覚室にて)
2017.09.14
9月30日と10月1日、中野区のザ☆キッチンNAKANOにて開催される朗読集団遊奏人 第11回公演にて「ポケットの妖精」の朗読があります。
2017.09.13
9月29日〜10月25日、世田谷文学館作成の「どこでも文学館」出張展示バナー「SF入門 Vol.1 星新一」(イラスト・YOUCHAN)が、世田谷区立中央図書館で一般向けに展示されます。
2017.09.09
字幕と手話の番組「目で聴くテレビ」内にて、「手話で読む星新一のショートショート」(手話・白石弘)がはじまります。第1回は「約束」。放送局と番組開始時間は以下です。京都放送(9月16日・朝8時、19日・朝8時半)、テレビ神奈川(9月18日・朝9時)、CS放送(9月19日・夜9時)。CS放送の受信には専用の受信機が必要です。
2017.09.07
9月10日、横浜市旭区民センター・サンハートでおこわれる日本朗読芸術協会による朗読会にて、「利口なオウム」と「ふしぎなネコ」の朗読があります。
2017.09.06
ホシヅルの日。ごあいさつを更新しました。「カラフルな地球    SF作家の娘に生まれて」と、『泡沫の歌 森鷗外と星新一をつなぐひと』年内刊行のお知らせです。
2017.09.05
セルビアの出版社 Besna Kobila Publishing House より、セルビア語訳の短編集『Divno Nebesko Telo』(すばらしい天体)が刊行になりました。収録作品は「霧の星で」「宇宙からの客」「ああ祖国よ」ほか全30編。
2017.09.04
9月9日と10日、世田谷文学館にて、小中学生を対象にした「だれでも小説家 〜 ショートショートを書こう 〜」(講師・荒居蘭)が開催されます。この講座は「だれでも絵描き」(9月23、24日)「だれでも製本家」(10月14日)と、すべて受講するとオリジナルの本ができる全3回の「本作り」ワークショップの第1回です。(小説ワークショップの申し込みはすでに締め切っています。ご了承ください)
2017.09.03
9月16日と17日に世田谷文学館にて開催されるセタブンマーケットに、星ライブラリより以下3種を特別出品します。ホシヅル・マグカップ、『星新一 空想工房へようこそ』(新潮社とんぼの本)、『三十年後』(ホシヅル文庫 星一・著、星新一・要約)。
2017.09.01
星新一が創立メンバーのひとりであり、また初代会長でもあった日本SF作家クラブが、8月24日より一般社団法人となりましたことをご報告いたします。
2017.08.31
第5回日経「星新一賞」のしめきりは、9月30日の24時。あと1か月です。みなさまのご応募をお待ちしております。
本サイトの星新一賞のページでは、「星新一からのアドバイス」「アイデアの参考例」「文字数の参考例」を公開中。日経「星新一賞」公式サイトの「ヒント」のページは、こちらです。過去の受賞作品集(全4点)は、日経ストアより無料ダウンロードできます。
2017.08.15
情報処理学会誌(9月号)の巻頭コラムに、星マリナのエッセイ「電話の下の物体」が掲載されました。星新一が晩年に買ったワープロの思い出です。巻頭コラムは、情報処理学会のウェブサイトでも読むことができます。
2017.08.04
新潮社より『祖父・小金井良精の記』(上巻下巻)の電子書籍が発売になりました。星新一の生涯で最長の作品(原稿用紙1300枚)となった伝記です。単行本の刊行は、1974年でした。
2017.07.28
8月4日、国際交流基金日本語国際センター(さいたま市)でおこなわれる、海外の日本語教師を対象にした日本文化の授業にて「ボッコちゃん」の朗読があります。
2017.07.25
昨年10月に刊行された扶桑社文庫のショートショート・アンソロジー『30の神品 ショートショート傑作選』(江坂遊・編)は、現在、廣文館書店(広島)、田村書店(大阪)、いまじん白揚(名古屋)の三つのチェーン店にて、新装カバーでフェア展開中です。本書に収録されている星新一の「神品」は、「おーい でてこーい」です。
2017.07.24
福島県いわき市のアクアマリンふくしまにて、ドイツから贈られた菩提樹の植樹がおこなわれ、7月15日に記念碑の除幕式がありました。この記念碑に刻まれたクリスチャン・ウルフ元大統領の「日本国民は、1919年にドイツを助け、ドイツの市民は、2011年のいわき市民の震災の悲しみを分かちあった」という文の前半は、第一次世界大戦後に国情が疲弊していたドイツに、いわき出身の星一が多額の寄付をしたことを指しています。
勿来市民会館敷地内の星一記念碑につづき、今回もご尽力いただいた、いわき日独協会会長の鎌田哲男さんに、親族を代表して感謝の意を表します。
2017.07.22
本日、新宿区の Shinjuku House で開催される「7月のにじのにわ」において、一宮きなこさんによる「ボッコちゃん」の朗読があります。
2017.07.21
8月29日に開催される 日経「星新一賞」× ダ・ヴィンチ 発想力鍛錬ワークショップ2017 の参加者募集がはじまりました。対象は大学生と大学院生。講師はショートショート作家で、『小さな物語のつくり方』の著者である江坂遊さんです。
2017.07.12
7月7日、京都府の立命館宇治中学校において、相川啓太さんによる「ショートショートの書き方」をテーマにした出張授業がおこなわれ、中学1年生160名以上が発想のヒントや物語の作り方を学びました。生徒からは「もっと話を聞きたかった」「星新一賞でグランプリをねらう」などの感想が寄せられ、たいへん好評でした。(相川さんは、日経「星新一賞」の第1回準グランプリ、第2回グランプリ、第3回優秀賞と、3回つづけて受賞されています)
2017.06.29
新潮文庫の100冊 2017に『未来いそっぷ』が選ばれました。緑のプレミアムカバーです。7月1日より店頭にならびます。
2017.06.28
本日発売の文春ムック『文藝春秋 レクイエム昭和 輝ける53人 最期の時』に、妻・星香代子の追想「ふだんは無口、睡眠薬とお酒を飲んで床に着く」が再録されています。
2017.06.23
角川文庫のカドフェス2017の「人気のロングセラー」に『きまぐれロボット』が選ばれました。
2017.06.11
長野県飯田市の竹田扇之助記念 国際糸操り人形館で開催中のテレビ人形劇展において、星新一原作「連続人形劇 宇宙船シリカ」(1960〜1962 NHK)で使用したピロとネリの人形が展示されています。
2017.06.11
マガジン・マガジン社の「ナンクロメイトDX」7月号に、牧眞司さんによる角川つばさ文庫『竹取物語 かぐや姫のおはなし』(星新一・現代語訳)の書評が掲載されています。
2017.06.10
本日刊行のちくま文庫『猫の文学館Ⅱ この世界の境界を越える猫』(和田博文・編)に「ふしぎなネコ」が収録されています。
2017.06.10
2013年8月に刊行された未収録作品集『つぎはぎプラネット』(新潮文庫)の累計部数が、9万部を超えました。
2017.06.08
『鷗外の恋 舞姫エリスの真実』についての講談社への抗議と、講談社刊星新一作品の版権引きあげのご報告を公開しました。
2017.06.01
日経「星新一賞」公式サイトにて、第5回の応募受付がはじまりました。しめきりは9月30日です。本サイトの星新一賞のページでは「星新一からのアドバイス」「アイデアの参考例」「文字数の参考例」をひきつづき公開しています。
2017.06.01
6月の新潮文庫「キュンタの太鼓判」フェアに星新一・編訳『アシモフの雑学コレクション』が選ばれました。本書はSFのアイデアの宝庫。6月1日より店頭に並びます。
2017.05.30
本サイトのお問い合わせフォームより、小説投稿サイト「小説家になろう」に星作品を真似た作品が投稿されているという情報が寄せられましたが、作品名などの詳細が書かれていませんでした。「小説家になろう」運営会社のヒナプロジェクトでも作品を特定することができず、真偽は確認できませんでした。今後このような情報をお寄せいただく際には、作品名、URLなどを明記していただきますようお願いいたします。
2017.05.26
本日、恒星社厚生閣より刊行の『天文宇宙検定公式テキスト 3級星空博士 2017〜2018年版』の「宇宙と創作」のページで、ジュール・ベルヌ、H・G・ウエルズとともに星新一が紹介されています。
2017.05.25
6月3日、川口市立アートギャラリー・アトリアでおこなわれる 朗読者 in KAWAGUCHI Vol.15 にて「ボッコちゃん」「おーい でてこーい」「最後の地球人」の朗読があります。
2017.05.22
世田谷文学館の 本の輪「子どもたちにいい本あげる!」に、星ライブラリより理論社《星新一 ショートショートセレクション》の5冊を星新一の落款入りで寄贈しました。子どもたちによろこんでもらえますように。
2017.05.14
第5回日経「星新一賞」の詳細が、公式サイトにて発表されました。応募受付開始は6月1日。しめきりは9月30日です。
2017.05.13
ホシヅル文庫『三十年後』(星一・著/星新一・要約)は、新潮社での販売をすでに終了しておりますが、熊本市の蔦谷書店熊本三年坂と、西荻窪の盛林堂書房にて販売を再開いたしました。
2017.05.05
5月10日に発売になる『人工知能の見る夢は AIショートショート集』(文春文庫)は、人工知能学会誌に数年にわたって連載されたSF作家によるショートショートをまとめたものです。第4回日経「星新一賞」に応募したAI作品(「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」と「人狼知能プロジェクト」の共同作品)も特別参加しています。
2017.04.28
4月30日、早川書房よりフレドリック・ブラウンの『さあ、気ちがいになりなさい』(星新一・訳)の電子書籍が発売になります。取り扱い電子書籍ストアのリストは、こちら
2017.04.27
本日、NHK出版より発売の『NHK ニッポン戦後サブカルチャー史 深掘り進化論』にて『ボッコちゃん』が紹介されています。本書は、昨年NHKで放送された番組「ニッポン戦後サブカルチャー史 II」を書籍化したものです。
2017.04.26
4月30日、岡山県の城下公会堂にて、オトノハによるピアノ朗読劇があります。演目は長編『声の網』のなかから選んだ2章。6時半からの第1部が「おしゃべり」、そして7時半からの第2部が「反射」です。
2017.04.25
4月30日放送のTBS「日本の頭脳 No.1 決定戦 東大王」にて、星作品に関する問題が出題されます。
2017.04.24
世田谷文学館のリニューアルオープンにともない、5月7日まで1階文学サロンにて「SF入門 Vol.1 星新一」のお披露目展示をしています。これは「どこでも文学館」の展示バナーとして制作されたもので、今後、学校や図書館などの公共施設に出張して展示されます。
2017.04.15
角川つばさ文庫のサイトに、本日発売のつばさ文庫推薦図書『竹取物語 かぐや姫のおはなし』(星新一・訳)特集ページができました。本サイトの『竹取物語』紹介ページは、こちら
2017.04.13
新潮社より発売の『幸せな裏方』(藤井青銅・著)には、第1回星新一ショートショートコンテスト入選の著者による、星新一に関する思い出「載せられたくない」が収録されています。
2017.04.11
4月22日より、練馬区立石神井公園ふるさと文化館にて開催される特別展「映画に魅せられた文豪・文士たち ― 知られざる珠玉のシネマガイド― 」にて、1968年に「映画芸術」誌に寄稿した「猿の惑星」の映画評「猿が人間を支配するとき」の抜粋が展示されます。図録にも収録。
2017.04.08
竹取物語 かぐや姫のおはなし
4月15日、KADOKAWAより、つばさ文庫『竹取物語 かぐや姫のおはなし』(星新一・現代語訳)が発売になります。イラストは、ひと和さん。電子書籍も同時発売です
2017.04.07
世田谷文学館が学校や図書館などの公共施設へ出張する「どこでも文学館」に、今春より、星新一作品を紹介する「SF入門 Vol.1 星新一」展示キットが追加されます。
2017.04.01
4月の新潮文庫「キュンタの本棚」フェアに『ノックの音が』が選ばれました。4月1日より店頭に並びます。
2017.03.31
本日の中日新聞の「中日春秋」にて、「デラックスな金庫」が取り上げられています。
2017.03.30
昨年、神楽坂 la kagu にて開催された新潮社創業120周年記念写真展「新潮社写真部のネガ庫から」の巡回展が4月からはじまり、船上で撮影した星新一の写真も各地で展示されます。会場は、諏訪市 原田泰治美術館仙北市 新潮社記念文学館ほか。昨年の本展のサイトは、こちら
2017.03.29
3月31日に汐文社より刊行になる〈文豪ノ怪談 ジュニア・セレクション〉シリーズ5冊目の『霊 星新一・室生犀星ほか』(東雅夫・編/金井田英津子・絵)に「あれ」が収録されます。
2017.03.29
SFファンジン「イマジニア」第10号に、渡辺玲子さんのエッセイ「星一、新一、そしてマリナさん」が掲載されています。
2017.03.28
Twitterに、星新一の文章を数時間おきに自動配信するbotが複数存在しておりますが、公式・公認のものはありません。星新一の文章および写真の、botへの使用はご遠慮いただきますようお願い申しあげます。
2017.03.27
4月9日、EDITORY神保町で行われるブンガクとブンカを体験する宴「饗宴ロウドクシャ4 最後の地球人」にて「最後の地球人」の朗読演劇があります。
2017.03.24
本日の日本経済新聞(朝刊)にて、第4回星新一賞表彰式の模様が紹介されています。日経「星新一賞」公式ウェブサイトにも受賞者プロフィールとコメント、審査員コメントなどが掲載されました。受賞作品は、日経ストアから無料ダウンロードして読むことができます。
2017.03.20
新潮オンラインショップにて、ホシヅルマグカップの新色を販売しています。今年のホシヅルはグリーンです。前回の2色(オレンジとブルー)は完売しております。ご了承ください。
2017.03.18
3月25日よりNHKワールド・ラジオ日本の番組「Short Stories」にて、「繁栄の花」(英題・Flower of Prosperity)の再放送があります。スペイン語、中国語、ロシア語、アラビア語など、計17言語。ライブストリーミングと、放送日を含め7日間のオンデマンドで、世界のどこからでも聴くことができます。期間中、紹介文の下にListen のボタンがつきますので、それをクリックしてください。ページ下のリストからほかの言語を選択すると、その言語のページに移行します。
2017.03.16
3月20日にWAVE出版より刊行になる『教科書にでてくるおはなし 366』に「おみやげ」が収録されます。
2017.03.15
電通報にて、第4回 日経「星新一賞」表彰式の様子が紹介されています。
2017.03.14
「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」文章生成班の松山諒平さん(名古屋大学)が、第4回日経「星新一賞」に応募したAI作品を紹介するページが公開されました。今回の作品は、人狼ゲームのログから自動生成したものです。YouTubeにてビデオも公開しています。
2017.03.13
3月18日、富山県の「道の駅メルヘンおやべ」にておこなわれる富山県立石動高等学校の iカルチャー展で、放送部による「ふしぎなネコ」の朗読があります。
2017.03.10
星新一賞
日経ストアにて、日経「星新一賞」第4回受賞作品集の配信がはじまりました。収録作品は、一般部門・5編、学生部門・3編、ジュニア部門・5編の計13編です。この電子書籍は、PC(Windows)、スマートフォン、タブレットなどで無料で読むことができます。(MacとKindleにはダウンロードできませんのでご了承ください)
2017.03.10
本日発売の「文藝春秋」4月号の特集「美しき日本人 50人」に、星新一の父・星一が選ばれました。「星一 製薬会社に無料の学校創設」(星マリナ・文)が掲載されています。
2017.03.04
第4回日経「星新一賞」の結果が日本経済新聞にて公表されています。各部門のグランプリは、一般部門が之人冗悟さんの「OV元年」、学生部門が佐久間真作さんの「バベル以後」、ジュニア部門が上西那智さんの「ボクのしょうかい。」に決まりました。一般部門優秀賞(日本精工賞)の本間かおりさんは、2回目の受賞となりました。おめでとうございます。人工知能の応募は11編。
2017.03.02
日経「星新一賞」公式サイトにて、ジュニア部門の受賞作品をアニメ化した映像を公開しています。第1回入選の長谷川真理子さん(当時8歳)の「宇宙のりんご」と、第2回優秀賞の稲葉志門さん(当時12歳)の「白くなっちゃった」が原作の2編です。アニメ制作は、どちらも東京造形大学の学生が担当しました。
2017.03.01
3月の新潮文庫「キュンタの本棚」フェアに『ようこそ地球さん』が選ばれました。3月1日より店頭に並びます。
2017.02.18
書評サイト「シミルボン」にて連載中の牧眞司さんのコラム「ぼくの好きなSF作家」。第7回は「ぼくの好きな星新一」です。
2017.02.11
1月25日にナナロク社より刊行された『もう一度 倫敦巴里』(和田誠・著)には、和田誠さんの書かれた「雪国」文体模写シリーズのひとつとして、星新一風「雪国」が収録されています。本書は1977年刊『倫敦巴里』の新装増補版です。
2017.02.10
2月11日から15日まで、豊島区の TURNER GALLERY にて、日本大学芸術学部演劇科有志「コケ国家」による星作品の朗読劇「いうなればにせもの」があります。「ボッコちゃん」「いいわけ幸兵衛」「刑事と称する男」「マイ国家」の4作品のオムニバスです。
2017.02.08
2月11日、横浜 O-SITE でおこなわれる濱田貴司さんのライブ Sound Track of Your Life 4 において「箱」の朗読があります。福士誠治さんとのコラボレーションです。
2017.02.05
講談社との4つの案件について」を公開しました。
2017.02.04
2月5日、フジテレビの「フルタチさん」にて「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」が紹介されます。
2017.02.01
2月の新潮文庫「キュンタの本棚」フェアに『宇宙のあいさつ』が選ばれました。2月1日より店頭に並びます。
2017.01.26
2月3日、国際交流基金日本語国際センター(さいたま市)でおこなわれる、海外の日本語教師を対象にした日本文化の授業にて「ボッコちゃん」の朗読があります。
2017.01.23
1月31日に青山アンレーヴでおこなわれる短編小説朗読館 vol.4 にて、朗読教室グスト・デ・ピーロの生徒、山本美穂子さんによる「月の光」の朗読があります。
2017.01.22
2月5日、AMGホールにておこなわれるプロダクション・エース演技研究所の研究所生による StageA 2017 〜 winter session 〜 にて 「妖精」「ある夜の物語」など5話の朗読演劇があります。(この公演はレッスンの一環で実施するため、一般の方はご覧になれません)
2017.01.21
Men_in_Space宇宙の男たち
iTunesStore にて販売中の星新一オーディオブックスが、システムの不具合により表示されなくなっていたことが判明いたしました。現在、その問題は解決しております。ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。
2017.01.20
2月11日に、富山県民小劇場オルビスでおこなわれるFMとやまの「気まぐれな朗読会 2017」にて、廣川奈美子さんと田島悠紀子さんによる星作品の朗読があります。「いそっぷ村の繁栄」から、「アリとキリギリス」「ウサギとカメ」「オオカミがきた」の3話です。
2017.01.19
ホシヅル図書館の刊行順リストを更新しました。これまで1998年の前と後のふたつに分かれていたリストの記載方法を統一し、ひとつにまとめました。リストの書名から表紙ギャラリーの書影へ、そしてギャラリーの書影から著作リストの書誌情報へと相互にリンクすることで、絶版となったものをふくめ、国内で刊行されたすべての書籍の見た目と詳細がわかるように工夫してみました。統合リスト作成の高井信さんと画像提供の和田信裕さんに感謝いたします。
単行本から文庫への推移がわかる日下三蔵さん作成のリスト(1998年まで)は、こちらに保存しています。
2017.01.13
書評サイト「シミルボン」に、山本弘さんによる『きまぐれ星からの伝言』レビュー「あなたの知らない星新一の世界」が掲載されています。
2017.01.06
キンドルストアにて、星新一のエッセイが無断で大量に使用されている電子書籍『星新一式 ショートショートの書き方』(新誠堂)が販売されていたことについて、アマゾンジャパンへ申し立てをおこないましたところ、著作権侵害が認められ、販売中止となりましたことをご報告いたします。
2017.01.01
1月の新潮文庫「キュンタの本棚」フェアに『悪魔のいる天国』が選ばれました。1月1日より店頭にならびます。『悪魔のいる天国』は、今回の増刷をもって累計部数が160万部となりました。
2017.01.01
あけましておめでとうございます。2017年は、星新一デビュー60周年の年です。





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