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NEWS ARCHIVES

2021年
2021.12.25
ポーランドのワルシャワ大学出版より『Wybrane opowiadania(悪魔のいる天国)』が刊行になりました。ワルシャワ大学応用言語学研究所の学生によりポーランド語に翻訳された、ショートショート11編が収録されています。
収録作品は、ホシヅル図書館の海外出版リストに掲載しています。
2021.12.24
理論社の星新一ショートショートセレクション『盗賊会社』第14刷に欠け字がありました。本書を購入された方は、理論社サイトの『盗賊会社(14刷)』ミスプリントと良品交換のお知らせをお読みください。*かすれて読めない字は「紙幣」79ページ5行め冒頭「いっ」です。
2021.12.24
12月30日、VRChat内で開催されるTo_Doさんによる第5回VR朗読会にて「うらめしや」と「クリスマス・イブの出来事」の朗読があります。
2021.12.21
12月19日の読売新聞朝刊に、筑摩書房『星新一の思想』(浅羽通明・著)の書評「読み継がれる普遍性」(稲野和利・評)が掲載されました。
2021.12.20
12月30日、ゆまに書房より刊行になる『大人になるまでに読みたい15歳のエッセイ① むねにひびく』(和合亮一・編)に、エッセイ「超光速」が収録されます。
2021.12.17
文化通信社より刊行となった『ほんのきもちです 2022』にて、ライティングデザイナー・内原智史さん推薦の『ねらわれた星』が紹介されています。本書は「本を贈る」文化の定着を目指し、全国の書店と図書館で展開中の第2回ギフトブックキャンペーンの一環として販売されているギフトブックカタログです。
2021.12.15
12月13日の産経新聞【TOKYOまち・ひと物語】掲載の、浅羽通明さんのインタビュー「本を売る」ことは思想の伝達 にて、エッセイ集『あれこれ好奇心』所収の時事ショートショート「終戦秘話」が紹介されました。
2021.12.15
KADOKAWAより刊行の『「イミがわからない…」がなくなる! こども読解力』(齋藤孝・編)に、『城のなかの人』より「三成」の抜粋が解説付きで掲載されています。
2021.12.07
朝日新聞の書評サイト好書好日に、『星新一の思想』(浅羽通明・著)の書評が掲載されています。
2021.12.01
12月と1月に各書店にて展開される第7回新潮文庫〈紅白本合戦〉フェアに『ボッコちゃん』が選ばれました。紅組(女性読者に売れた本)の第9位です。
2021.12.01
12月19日、宇都宮のアトリエほんまるで開催される劇団ネクストステージの公演〈りはびりてーしょん〉にて、「鏡」「殺し屋ですのよ」「午後の出来事」の朗読があります。
2021.11.28
11月27日の日経新聞の読書欄に『星新一の思想』(浅羽通明・著)の書評(大森望・評)が掲載されました。
2021.11.25
東京オペラシティで開催中の和田誠展は、12月19日まで。会場には星新一との仕事と題した展示ケースがあり、本展招待券イラストは理論社の旧版『気まぐれロボット』表紙イラスト、そしてギャラリーショップでは同イラストのポストカードとマグネットも販売。和田さん装丁の星新一書籍も購入できます。
2021.11.24
11月27日、VRChat内で開催されるTo_Doさんによる第4回VR朗読会にて「処刑」の朗読があります。
2021.11.10
星新一ショートショートコンテスト(1983年)出身の作家・井上雅彦さんの小説「祝杯を前にして」の英訳が、ジョージア工科大学のウェブマガジン HIVEMIND に掲載されています。同誌掲載の井上さんのインタビュー(日英併記)は、こちら
2021.11.07
台湾の康軒文教より8月に刊行となった中学3年生の国語教科書「國文3上」に、「おーい でてこーい」の中国語訳「喂  出來!」が掲載されています。
海外出版リストの記載は、こちら。
2021.11.05
ちくま 11月号(No.608)に、牧眞司さんの「2021年、星新一への旅」が掲載されています。10月刊『星新一の思想 予見・冷笑・賢慮のひと』(浅羽通明・著)の書評です。→ Web ちくまにて全文公開しています。(11月22日)
2021.10.30
東京オペラシティ アートギャラリーにて和田誠展開催中。会場のショップにて、理論社の旧版『気まぐれロボット』(1966年)表紙イラストを使ったグッズ(ポストカードとマグネット)が販売されています。星新一との仕事についても紹介されている公式図録は、一般書店での販売もはじまりました。
2021.10.21
11月8日、河出書房新社より発売になるクリスマス×ミステリー アンソロジー『サンタクロースの贈物』(新保博久・編)に「クリスマス・イブの出来事」が収録されています。1979年刊同名書籍を再編集のうえ、文庫化したものです。
2021.10.20
8月30日、31日に、電気通信大学 人工知能先端研究センターのオンラインセミナー〈星新一賞に挑戦! AIを使って小説を書いてみよう〉が開催されたこともあり、第9回 日経「星新一賞」には、人工知能を使って書かれた作品の応募が例年以上にありました。なお昨年は、本セミナー受講者による、作成過程の一部で人工知能を活用した作品が学生部門の最終選考に残りました。
2021.10.18
11月25日に、小鳥遊書房より刊行になる荒巻義雄さんの評論集『SFする思考』に、「星新一の世界 I 純粋小説と星新一」「星新一の世界 II ショート・ショート着想の背景」「星新一 文章に語りのリズム/作品は小太刀の切れ味」の3編の作家論が収録されます。
2021.10.13
11月6日と7日、CS ホームドラマチャンネルにて、2008年のNHK〈星新一ショートショート〉より、「うるさい相手」「ねらわれた星」「宇宙の男たち」の3話が再放送されます。本再放送は、「宇宙の男たち」に出演の中村倫也さんの特集企画〈中村倫也セレクション〉の一環です。
2021.10.12
今回の増刷(125刷)をもちまして、新潮文庫『ボッコちゃん』の累計部数が、260万部を超えました。
2021.10.10
10月11日発売の「昭和50年男」誌は、SF特集。〈ミスター・ショートショート 星新一 1001の輝き〉と題して、江坂遊さんのインタビューを中心に、星新一が紹介されています。全4ページです。
2021.10.09
中国の訳林出版より7月に刊行された短編集『人造美人』(ボッコちゃん)が、Weiboの〈2021年8月の小説トップ10〉にえらばれました。33名のプロの書評家、学者、メディア関係者の書評によるランキングです。
2021.10.07
10月14日、筑摩書房より『星新一の思想   予見・冷笑・賢慮のひと』が刊行になります。「圧倒的な知名度にもかかわらず、あんなものは小説ではないとされ、批評の対象とされてこなかった」星新一(カバー袖より)。星読ゼミナール主宰の浅羽通明さんによる本格的作品論です。

2021.10.02
9月30日に応募受付を終了した第9回 日経「星新一賞」には、計2,603編の応募がありました。一般部門:2,022編、学生部門:235編、ジュニア部門:346編。たくさんのご応募、ありがとうございました。
2021.09.27
10月9日から17日まで、韓国のホンイク大学アートセンターにて、劇団DOLPAGUによる「殉教」の公演があります。演出は、2017年に「ボッコちゃん」「鏡」「宇宙の男たち」など8話の星作品のオムニバス公演「私は殺人者です」で、東亜演劇賞の演出賞を受賞したチョン・インチョルさんです。
2021.09.26
SFマガジン 10月号に、第4回星新一賞学生準グランプリの津久井五月さんの新作短編「輪の平和」が掲載されています。
2021.09.25
第7回星新一賞グランプリの白川小六さんの新作「紅茶きのこの話」が、日本SF作家クラブのPixiv Fanboxに掲載されました。
2021.09.24
中国の安微科学技術出版から、現在6巻まで刊行となっているSFアンソロジー《青少年向けのSFクラシック》シリーズに、星作品が2点収録されました。『難破島』に「おーい でてこーい」、『空中の冒険』に「宇宙のあいさつ」が収録されています。(「おーい でてこーい」は本年6月の再刊時に追加されたので、昨年6月の初版には収録されていません。ご了承ください)
詳細は、海外出版リストに掲載しています。
2021.09.23
9月25日、VRChat内で開催されるTo_Doさんによる第3回VR朗読会にて「骨」の朗読があります。
2021.09.23
小学館「ビッグコミック」誌において「イキガミ 再臨」という漫画の連載がはじまったことを受け、イキガミ見解 2021を公開しました
2021.09.18
第7回星新一賞グランプリの白川小六さんの新作「猛暑」が、Web光文社文庫 Yomeba! の連載〈ショートショートの宝箱〉に掲載されました。第5回星新一賞優秀賞の小竹田夏さん、そして星新一ショートショートコンテスト出身の江坂遊さんと深田亨さんの新作も掲載されています。
2021.09.04
中国の訳林出版より、中国語訳の短編集が刊行になりました。『人造美人』(ボッコちゃん)と、『  出来』(おーい でてこーい)の2点です。これは全4巻の《星新一脳洞小説集》シリーズの最初の2巻で、残りの2巻は来年刊行の予定です。(「脳洞」は、日本語の「奇想」)
収録作品ほかの情報は、本サイトの海外出版リストに掲載しています。
2021.09.02
10月9日より、東京オペラシティ アートギャラリーにて和田誠展が開催されます。「星新一との仕事」として、星作品の挿絵、表紙イラスト等も展示されます。和田誠展のインスタグラムでは、「あーん。あーん」初出時(1963年)の挿絵も紹介されています。
2021.09.01
9月の新潮文庫〈キュンタの太鼓判〉フェアに『ようこそ地球さん』と『マイ国家』が選ばれました。本日より店頭にならんでいます。
2021.08.31
第9回日経「星新一賞」の応募しめきりは9月30日。あと1か月です。みなさまのご応募をお待ちしています。
星新一賞公式ウェブサイトでは、ジュニア部門を対象にしたオンライン特別講座「物語を発明しよう」を公開しています。また、本サイト星新一賞のページでは、星新一からのアドバイスおよびアイデアと文字数の参考例を公開しています。
2021.08.04
Youtubeにて公開されておりました動画(再生数 585,688回)が、「おーい でてこーい」を原案としたものであるというご連絡を視聴者の方よりいただきました。運営者に削除の要請をしたところ、すぐに削除されました。ご連絡いただきました方に感謝しております。ありがとうございました。
2021.07.22
横浜市立図書館100周年記念ツイッターアカウント〈100ページ目のことばたち〉にて、理論社刊『ちょっと長めのショートショート おのぞみの結末』の100ページ目で出会える「親しげな悪魔」の1文が紹介されています。
2021.07.19
7月23日、VRChat内で開催されるTo_Doさんによる第2回VR朗読会にて「宣伝の時代」「装置の時代」「午後の恐竜」の朗読があります。
2021.07.17
9月4日と5日、世田谷文学館にて、小中学生むけのワークショップ〈だれでも小説家 〜ショートショートを書こう〜〉が開催されます。講師は荒居蘭さん。参加者は、ワークショップで書いた小説を星新一賞(9月30日締切)のジュニア部門に応募することもでき、希望者には12日に補講もあります。
2021.07.10
今年1月より現在までに、動画共有サイトに無断で投稿されていた動画と録音267本を削除しました。投稿先の内訳は、YouTube 236本(再生数 856,479回)、ニコニコ動画 3本(再生数 6,111回)、Radiotalk 28本(再生数不明)。内容は、星作品の朗読、星新一の作文の朗読、星新一の講演、星作品原作のドラマ・アニメ・演劇・ゲーム映像など。
著作権保護期間内の日本の作品を、営利企業である動画共有サイトに無断で提供する行為は、お控えいただきますようお願い申しあげます。
これまでの動画共有サイトに関するニュースのまとめは、こちら
2021.07.07
産経新聞で連載されている喜多由浩さんの《台湾日本人物語 統治時代の真実》第34回にて、『人民は弱し 官吏は強し』が紹介されています。星ライブラリより、星一と星新一の写真を提供しました。(紙面掲載は7日。電子版は会員のみ)
2021.07.06
新潮文庫の100冊 2021 に『妄想銀行』がえらばれました。黄色のプレミアムカバーです。
全8冊の限定プレミアムカバーセット(シェイクスピア、村上春樹、夏目漱石、三島由紀夫、吉本ばなな、太宰治、ヘッセ、星新一)は、新潮オンラインショップで販売中です。
2021.07.05
世田谷文学館のウェブサイト内 本と輪 この3冊 にて「おーい でてこーい」が紹介されています。2018年に哲学者の永井均さんがえらんだ〈私を驚嘆させたSF短編3作〉の1編です。
2021.07.02
キンドルストアにて販売されている英訳電子書籍『The Whimsical Robot』(きまぐれロボット)をiOS端末で読むことができなかった問題は、6月にアマゾンに報告し、現在は解決しております。それ以前に本書を購入されて読めなかった方は、再度ダウンロードしていただきますようお願い申し上げます。この問題に気づくのが遅れましたことをお詫びいたします。
2021.07.01
S-Fマガジン8月号の「1500番到達記念特集 ハヤカワ文庫JA総解説 Part1 [1〜409]」にて、1973年から1975年に刊行された星新一のハヤカワ文庫が、当時の書影とともに解説されています。2番『夢魔の標的』、9番『悪魔のいる天国』、11番『妖精配給会社』、16番『宇宙のあいさつ』、17番『冬きたりなば』、26番『午後の恐竜』、34番『白い服の男』、51〜53番『進化した猿たち1.2.3』の10点です。(現在はすべて新潮文庫)
2021.06.27
本日の中日新聞コラム「中日春秋」にて「生活維持省」が紹介されています。
2021.06.25
書評サイトのシミルボンで連載中《日本SF作家クラブ通信》の最新記事は、太田忠司さんの「星新一と僕 ショートショートと僕」です。
2021.06.25
6月26日、VRChat内で開催されるTo_Doさんによる第1回VR朗読会にて「宇宙の男たち」の朗読があります。
2021.06.17
全国の中学・高校で配布される新潮文庫の小冊子にて、星作品が紹介されています。『悪魔のいる天国』が紹介されている『中学生に読んでほしい30冊 2021』と、『ボッコちゃん』が紹介されている『高校生に読んでほしい50冊 2021』です。それぞれの書名から冊子のPDF版へリンクしています。
2021.06.11
長らく品切れ状態がつづいていたフレーベル館の絵本『はなとひみつ』(和田誠・絵)が、重版となりました。本日より書店にて販売がはじまります。
2021.06.10
今回の増刷をもちまして、新潮文庫『つぎはぎプラネット』の累計部数が10万部を超えました。『つぎはぎプラネット』は、2013年の時点で書籍未収録だった作品をまとめたものです。本書を紹介しているEditor's Pickは、こちら
2021.06.09
第7回 日経「星新一賞」にて、「森で」でグランプリを受賞された白川小六さんの新作短編5編が、6月10日刊行のアンソロジー『5分で読書 意味が分かると世界が変わる、学校の15の秘密』(KADOKAWA)に収録されます。
2021.06.06
6月の新潮文庫〈キュンタの太鼓判〉フェアに『悪魔のいる天国』と『宇宙のあいさつ』が選ばれました。6月1日より店頭にならんでいます。
2021.06.02
第9回 日経「星新一賞」の応募受付がはじまりました。江坂遊さんの創作講座「物語を発明しよう」の動画も公開しています。
2021.05.29
第7回 日経「星新一賞」にて、「ニューロマンザイ」で優秀賞を受賞された東一眞さんの新刊『クロウ・ブレイン』(宝島社文庫)が刊行されました。
2021.05.23
カドフェス2021 のサイトがオープンしました。角川文庫『きまぐれロボット』が、〈心をつかむロングセラー〉の1冊にえらばれています。
2021.05.21
日経「星新一賞」公式ウェブサイトの内容が更新され、第9回の情報が公開されています。応募開始は6月1日。しめきりは9月30日です。
2021.05.20
小説家になろうのサイトに、「おーい でてこーい」そのままの流れの「穴」という小説が掲載されていることを、読者の方が教えてくださいました。運営のヒナプロジェクトに連絡したところ該当作品が削除されましたので、ご報告いたします。
2021.05.14
全国書店で展開中の〈講談社文庫創刊50周年 春フェア〉に、『エヌ氏の遊園地』がえらばれています。本フェアに関する「講談社文庫『エヌ氏の遊園地』68刷について」を公開しました。
2021.05.11
6月13日、江戸川区立東部図書館で開催される〈大人のための初夏の朗読会〉にて、山岸あかねさんによる「マスコット」の朗読があります。→新型コロナウイルスの緊急事態宣言延長を受け、中止となりました。
2021.05.02
5月の新潮文庫〈キュンタの太鼓判〉フェアに『ノックの音が』が選ばれました。5月1日より店頭にならんでいます。
2021.04.26
5月31日午前1時5分より、NHK「ラジオ文芸館」(「ラジオ深夜便」内で放送)にて、鈴木貴彦さんによる「そして、だれも……」の朗読があります。ラジオ放送は、NHKラジオ第1とFM、国際放送(アジアの一部地域)。インターネットでは、NHKらじる★らじるでの同時配信および1週間の聴き逃し配信と、radikoでの同時配信で聴くことができます。
2021.04.24
今回の増刷(81刷)をもちまして、新潮文庫『未来いそっぷ』の累計部数が175万部を超えました。本サイトのミリオンセラーリストは、こちら
2021.04.19
第7回日経「星新一賞」でグランプリを受賞された白川小六さんの新作ショートショート「町はペンギンでいっぱい」が、日本SF作家クラブのPIXIV FANBOXに掲載されました。
2021.04.16
児童文芸 4・5月号の特集「もっと! SFを。」にて、理論社『へんな怪獣』が紹介されています。
2021.04.09
4月18日に浅草の櫻田、24日に川口市のブックカフェ・ココシバで、それぞれ開催される〈小河知夏劇場 春祭り〉にて、小河知夏さんによる「ボッコちゃん」の語り劇があります。
2021.04.02
NHKオンラインの「NHK放送史」のコーナーで、星新一原作のダイジェスト映像2本をひきつづき紹介しています。連続人形劇「宇宙船シリカ」の第123話「イクチオザウルスの最後」(1961年)の映像約3分と、「星新一 ショートショート」シリーズのアニメ「約束」(2008年 半崎信明・制作)の映像約1分半です。
同サイトの番組エピソード「SF 星新一・筒井康隆の世界」は、こちら
2021.03.30
4月の〈新潮文庫 キュンタの太鼓判〉フェアの「読書が好きになる名作」に、『未来いそっぷ』と『午後の恐竜』がえらばれました。4月1日頃より店頭にならびます。
2021.03.29
本日の日本経済新聞(朝刊)にて、第8回星新一賞表彰式での受賞者と審査員のコメントが紹介されています。オンラインで開催された表彰式の模様は、日経チャンネルにてアーカイブ配信中。受賞作品(3部門・全14編)を収録した電子書籍は、hontoから無料でダウンロードできます。
2021.03.19
3月14日、CBCラジオ(愛知、岐阜、三重県)《ことばのおもちゃばこ》にて、江田亮アナウンサーによる「ネコ」の朗読がありました。radikoにて1週間の配信中です。
2021.03.12
日経「星新一賞」公式ウェブサイトにて、第8回の受賞作品詳細が公開されています。
2021.03.11
3月16日、エフエム世田谷の田中さんラジオにて、田中直樹さんと沼井雅之さんによる「おーい でてこーい」の朗読があります。放送後、3月29日まで、noteにて無料のストリーミングもあります。田中直樹さんの寄せ書きは、こちら
2021.03.10
セルビアの出版社 Besna Kobila Publishing House より『ブランコのむこうで』のセルビア語訳『С ДРУГЕ СТРАНЕ љуљАШКЕ』が刊行されました。本書は、ベオグラード大学文学部の教授と学生が翻訳したものです。
海外出版リストのセルビア刊行書籍は、こちら
2021.03.09
hontoにて、第8回日経「星新一賞」の受賞作品全14編を収録した電子書籍の無料配信がはじまりました。第1回から第7回までの受賞作品集もひきつづき配信しています。
2021.03.05
3月6日午後1時より、日経チャンネルにて、第8回 日経「星新一賞」の表彰式の動画が配信されます。コロナウイルスの影響により、2月27日に予定されていた表彰式をオンラインで開催いたしました。この動画は、その模様を編集したものです。後日、アーカイブ視聴も可能になります。
2021.03.03
3月20日と24日、〈小河知夏劇場 春祭り〉にて、小河知夏さんによる「ボッコちゃん」の語り劇があります。zoom オンライン会議システムを使ったライブ公演です。
2021.03.01
3月3日より、恵比寿の工房 親にて開催される、日本大学芸術学部 デザイン科 笠井ゼミ 卒業制作展示 Graduation works にて、立石瑛梨さんが星作品をイメージしてデザインした5種類のフォントが展示されます。組み見本は、それぞれのフォントのインスピレーションとなった「おーい でてこーい」「午後の恐竜」「月の光」「人形」「思考の麻痺」から抜粋した文章です。
2021.02.28
本日の読売新聞コラム《編集手帳》にて、「ボッコちゃん」と『人民は弱し 官吏は強し』が紹介されました。
2021.02.28
第5回日経「星新一賞」で優秀賞を受賞された小竹田夏さんの新作ショートショート「石の人形」が、日本SF作家クラブのPIXIV FANBOXに掲載されました。
2021.02.21
20日の日経新聞コラム《春秋》にて、「火星航路」「処刑」が紹介されました。
2021.02.19
本日夜9時より、タレントの東松侑里さんが星作品を紹介する動画【ショートショートの神様】星新一の魅力を紹介! が、YouTubeのYappaTVにて期間限定公開されます。公開は5月14日まで。
2021.02.17
本日の日本経済新聞にて、第8回日経「星新一賞」の結果が発表になりました。各部門のグランプリは、一般部門が村上岳さんの「繭子」、学生部門が橋口創一さんの「二〇五〇年度 K大学 入学試験問題(オンライン型・文理融合学類)」、ジュニア部門が窪田美空さんの「ケラの幸福論」と決まりました。「時の器」でスリーボンド賞を受賞された鵜川龍史さんは、第7回の東京エレクトロン賞につづき2度目の優秀賞となりました。受賞者のみなさま、おめでとうございます。
日経「星新一賞」公式ウェブサイト内のプレスリリースは、こちら
2021.01.24
1月27日放送の日本テレビ「笑ってコラえて!」の企画コーナー「AIの旅」にて、あらためて星新一ときまぐれ人工知能プロジェクトが紹介されます。放送後に、Tver、日テレTADA、GYAO、Yahoo!Japanアプリでの見逃し配信と、Huluでの有料配信あり。
尚、同番組で最初にきまぐれ人工知能プロジェクトが紹介された放送回(2020年4月1日本放送)は、1月24日午後2時15分より再放送があります。
2021.01.20
第6回 日経「星新一賞」一般部門にて「Meteobacteria」で優秀賞を受賞された揚羽はなさんが、日本SF作家クラブに入会されました。
2021.01.16
2月1日、毎日新聞出版より刊行となるアンソロジー『ひきこもり図書館 部屋から出られない人のための12の物語』(頭木弘樹・編)に「凍った時間」が収録されます。電子書籍の発売は2月15日。
2021.01.09
1月18日、日本映画専門チャンネルにて、1989年制作のドラマ「女難の季節」が放送されます。来月以降の放送日時については、日本映画専門チャンネルサイトの番組紹介ページにて随時告知されますので、ご確認ください。
2021.01.01
あけましておめでとうございます。2021年は、星新一生誕95年の年です。





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